これからの住生活を創るネットワーク
いえとまちネットワークは通称いえとまちと言います。
いえとまち本部は、地元工務店や不動産会社、専門職の業務フォローを補うサービスを多数もっており、いえとまち登録店に対して、サービスの提供や研修等を行っています。
また、いえとまちのサービスは「新築住宅」「リフォーム」「不動産売買」「戸建住宅管理」「住宅検査」などを支援しており、長期優良住宅の規格住宅や戸建住宅管理のシステムなども提供しています。
広がり続けるネットワーク網
2010年に福岡で設立したいえとまちは、厳しさを増す住宅業界の中で、地域で選ばれ生かされる工務店になるために本当に必要な事は何かを追求し、時代沿ったサービスを提供し続けています。その中で、弊社の思想に賛同して頂いた工務店様、メーカー様、企業様に支えられ、九州最大の工務店ネットワークへ成長しました。
設立から今まで、九州にとどまらず全国にネットワーク網を拡大し日本全国での仲間づくりを目指しています。
 

 
政府が定める新成長戦略2011
[作っては壊す時代]から[良いものをちゃんと維持管理して永く使う時代]を目指す日本。今後の住宅業界には何が必要なのか、2006年住生活基本法の施行から、業界全体が手探りの状態でここまで進んできました。2009年長期優良住宅法が施行され、「ストック型社会」へ向かう日本の方向性が明らかになった今、人口が減少する中で、私たち工務店はどういった位置で社会と向き合うべきなのでしょうか。政府が発表した「新成長戦略2011」に着目し、これからの日本そして時代の流れを読み解きます。
住宅産業の行く先は・・・
注目すべき点は●長期優良住宅の推進、●既存住宅流通の倍増、●リフォーム市場の倍増、この3点です。「ストック型社会」に向けて、国が本気で力を入れていることが伺えます。実際に、新しい法律や制度の整備も積極的に進められています。以前のように新築を作っては壊す時代は終わりを迎え、住宅の質や、住宅にまつわる情報の質がより重要となってくるのです。
これまでとは全く違う、住宅業界の常識が主流となっていくと予想される中で、新しい時代のニーズに合ったサービスをご提供します。
 
地域密着=地域に必要とされる企業である
地域密着を目指すビジネスは工務店ビルダーだけではありません。 すべての業界で地域密着を考えて、どうすれば地域貢献に繋がっていくのかを考えています。もちろん、私たち住業界も必要とされる企業になるために、日々、住宅技術やデザインなど人と街の笑顔を追い求めています。
しかし、少子高齢化の日本に必要なのは「量」より「質」です。せっかく質の良いものを作ってもそれで終わり…。
私たちの手で誕生させた住まいを2世代、3世代に渡り、見守り続けて製造者の手で再流通させることが地域において「住まい」を循環させる地域密着企業なのではないのでしょうか。
風土や地域性を大切に構築する
日本は都道府県において様々な風土や地域性を持っています。
家の寿命は「管理次第」と言われていますが、その地域に合ったメンテナンスを心がけないと的外れな管理となってしまいます。
その地域で生まれ、育ち、そして生活している地域密着企業だからこそ、的を得た長寿命住宅となるのではないでしょうか。

 

営業管理、住宅管理、集客管理など多岐にわたる情報を一元管理します。
効率的な業務と施主さんへの充実したサポートを可能とします。
 
住宅業界と保険・金融業界の垣根を超え、現場主導の効率的なサービスを実現します!
瑕疵保険や住宅ローンの業務にやきもきしたことのある工務店の皆様に朗報です!!
いえとまちネットワークでは住宅業界に欠かせないこの分野とのネットワークをより深くすることで、リアルな現場の声を生かしつつさらにお客様に喜ばれるサービスを実現します!!