あんしんくん_ホームインスペクション

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中古住宅診断で安心の不動産売買
あんしんくんの活動内容・インスペクション・住宅検査・ホームインスペクターに関する情報、最新10件を掲載しています。

今回はホームインスペクションで実際に使用する機器についてご説明します。

➁配筋探査機

・鉄筋の有無・本数・ピッチなど
・およそのかぶり厚さ

などの調査に使います!

今までは、戦後から住まいの供給ができず、一世帯一住宅を目標に掲げていました。
しかし、現在の日本は、人口減少等の影響により住宅が余るという問題が発生し、
今までの「質より量」の時代から「量より質」の時代へ変わる転換期を迎えました。
これからは、優良な住宅を作り、メンテナンスを正しく行い、次世代へ継承することを目指さなければなりません。
優良な住宅を建てるためには、住宅診断(ホームインスペクション)を適切に行うことはとても重要になってきます。

今回はホームインスペクションで実際に使用する機器についてご説明します。

①サーモグラフィー

・建築物の断熱状態の調査
・「外壁診断・赤外線診断」コンクリート壁面の浮きや亀裂の調査(非破壊検査)
・雨漏りなど水分によるダメージ調査
・床と壁の建て付け調査
・床下暖房の状態調査
・壁面内部の筋交いや柱の位置調査

などの調査に使います!

あんしんくんでは、一般社団法人住宅管理ストック・推進協会の筆記試験や実技試験に合格した者が検査を行います。
試験の内容は、「住生活スキルマスター試験」と「ホームインスペクタ-試験」の2つ!
「住生活スキルマスター試験」はWEB試験なので、いつでも受験することができます。
一般社団法人住宅管理ストック・推進協会HP内のお申込みフォームにてお申込みができます。
「ホームインスペクター試験」の日時・開催地は一般社団法人住宅管理ストック・推進協会HPをご確認ください!

一般社団法人住宅管理ストック・推進協会
http://www.jyukan.org

あんしんくんのホームインスペクション(建物検査)を行う
「ホームインスペクター」は、

一般社団法人住宅管理・ストック推進協会の行う
試験に合格した方のみ
行う事が出来ます。

このホームインスペクターの資格者は
一般社団法人 住宅管理・ストック推進協会のホームページより
確認できます。

ホームインスペクター資格者の一覧はこちら!
http://www.jyukan.org/homelist.php

あんしんくんのインスペクションは、平成21年度国土交通省長期優良住宅先導的モデル事業で採択された「住まいの定期点検 ハウスドクター」の検査プログラムをもとに作成されております。
(※「住まいの定期点検 ハウスドクター」は株式会社マイハウスが採択を受けた、既存住宅向け建物検査のシステムです。)

信頼ある建物調査になりますので、安心して調査が行えます!

今回はホームインスペクションについての消費者アンケートをご紹介します。

■住宅検査を総称して「(住宅・ホーム)インスペクション」という呼び名がありますが、ご存知でしたか?

・知らなかった 85.1

・知っていた 3.6

・なんとなく聞き覚えはあった 11.3

出典:「インスペクションに関する調査」(リクルート調べ)、201011月調査


ホーム・インスペクションの知名度はまだまだ低いのが現状です。

 

■もしもう一度中古住宅を購入するとしたら、ホーム・インスペクション(住宅診断)を利用したいですか?

・利用したい 95

・無回答 5

95%の利用者が「また利用したい」と判断しています!

私たちの住む日本は、都道府県それぞれの地域の気候、風土が違います。
住宅も同じで、地域ごとに住宅の状態も違います。
その違いは、その地域で生活をしている、地域密着企業だからこそ分かることがあります。
知っているからこそ的確な調査やアドバイスがができるのです。
あんしんくんはそのようなインスペクターがインスペクション(住宅調査)を行います!
インスぺクションの際にはぜひあんしんくんを!

今回は、中古住宅購入後のトラブルについての
消費者アンケートをご紹介いたします。

中古住宅購入後にトラブルがあったと答えた人は全体の17.5%となっており、
戸建住宅で住宅のトラブル発生率はマンションより高めになっている事が分かります。




資料:インスペクションの実態等に係る調査研究事業報告書

トラブルを少しでも防ぐためにぜひ「あんしんくん」をご利用ください。

今回は、建物検査(インスペクション)の認知・利用状況についてです。
インスペクション(建物検査)に関する消費者アンケートをご紹介いたします。


資料:インスペクションの実態等に係る調査研究事業報告書

建物検査の認知は、売却経験者で5割弱程度、購入予定者で2~3割程度。
検査を実際に利用した人は、売却経験者で10.5%、購入経験者で5.5%と1割以下という結果が出ています。
一方、購入予定者で建物検査を利用すると思うと答えた人の割合は63%に達しており、建物検査に対するニーズは高いようです。
また、購入経験者で現在は必要性を感じながら、購入時に検査を利用しなかった人の一番の理由は「検査そのものを知らなかった」で71.5%に達していました。

売買時には建物検査はとても重要になってきます!
やっておけば良かった!となる前に、建物検査を行いましょう!



あんしくんで住宅診断

住宅調査から適切なマネジメントまで

延床面積 検査費
125㎡未満 ¥50,000-
125㎡以上150㎡未満 ¥60,000-
150㎡以上 ¥70,000-
*上記は税別価格となります。
*建物構造及び建物状態により検査費用を見直しする場合がございます。
*建物状況によりお断りする場合がございます。ご了承ください。

検査依頼は、検査事業者・取扱店で受け付けております。 最寄りのお店へお問い合わせください。
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