どんどん/いえかるて+住まいの維持管理サービス

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月々500円のいえかるて+住まいの維持管理
どんどんの活動内容・戸建て住宅管理・住宅履歴情報蓄積(いえかるて)に関する情報、最新10件を掲載しています。

一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会では一般消費者に分かりやすく『いえかるて』をお伝えするために様々なパンフレットが作成されています。

【住宅履歴づくりのススメ リフォーム編】
今、お住まいの住宅で、住宅のリフォームや点検の際にどんな住宅履歴情報がどのように役に立つか、具体的な事例を元に解説しています。

ぜひ履歴協のHPよりご覧ください。
http://www.iekarute.or.jp/pamph

日本の住宅が新築されてから壊されるまでの年数は平均約30年と、欧米に比較して短いことが指摘されています。まだ使える住宅を次々と建て替えてしまうことは、地球環境への負担が大きいだけではなく、長い目で見ると住まい手の居住費の負担も大きくなります。
これからは「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会への転換が必要です。

・共通IDを用いて住宅を特定できることから、将来「いえかるて」が散逸することを防ぐことが出来ます。

・また、共通のIDを拠り所として、維持管理・リフォーム、売買等の、「異なるタイミング」・「異なる主体」において作成される情報を、一つの「いえかるて」に蓄積していくことが可能になります。

・さらに、住生活の場面において、「耐久消費財の購入」、「高齢者介護」や「セキュリティ」等の住宅と関連の高い各種のサービスを受けるにあたり、住宅の情報を活用することでサービスの効率や質を向上させることが期待できることから、住生活サービス供給主体との情報システム連携の構築を目指しています。このような情報システムを連携させるには、住宅が特定できる共通IDが不可欠となります。 

Q.複数の住宅履歴情報サービス機関に情報を蓄積してもいいの?


A.複数の住宅履歴情報サービス機関に預けていても問題はありませんが、1つの住宅履歴情報サービス機関に情報を集約すると、一元的に管理できるようになります。

・「いえかるて」を蓄積する際に、1戸の住宅に1個発行される、世界で唯一のIDです。
・共通IDは、ucode※を用いた、32桁16進法の番号です。
・住宅履歴情報蓄積活用推進協議会が窓口となり、会員情報サービス機関に配布し、会員情報サービス機関は住宅事業者を通じて住宅所有者に発行します。

※ucodeは、あらゆる「モノ」や「場所」に世界共通の固有の番号(ID)を割り当てることで,インターネットに接続されたシステムや端末がそれぞれの「モノ」や「場所」を識別できるようにするコードです。
ucodeの規格は国際標準規格であるITU-T(国際電気通信連合・電気通信標準部門)勧告 H.642(Multi media information access triggered by tag-based identification)として、2012年6月に承認されています。

住まいの定期点検の際「いえかるて(住宅履歴情報)」があると…?

現場で目視や計測を行って点検しますので、「いえかるて」が無くても一通りの点検は可能です。
しかし、適切な「いえかるて」があれば、より正確に、短い時間で点検を行うことができます。
点検結果を記録するにも、平面図や立面図に書き込んでおけば、間違い無く記録でき、次回の点検時にも活用できます!

Q.情報サービス機関は蓄積している住宅履歴情報の正確さを保証してくれるのですか?

A.住宅履歴情報の正確性を保証するものではありませんが、各々の住宅履歴情報を、誰が、いつ、生成したのか等の管理情報も蓄積しているため、情報の生成過程を追跡することができるようになっています。

住宅所有者と住宅履歴情報サービス機関との間で、開示できる情報についてあらかじめ定めるので、住宅所有者の許可なく開示することはありません!

必要なときに必要な情報を的確に取り出せることは住宅履歴情報の活用のために重要です。
更新された情報は『情報更新台帳』と『情報更新図』で整理します。


■いつどのような維持管理が行われたかを表に記録する「情報更新台帳」
・情報更新台帳は点検や修繕等を行った後に新しい情報を追加する際、いつどのような維持管理が行われたかの概要を記録しておくものです。
・いつどの様なことが行われ、どの情報項目が更新されたのかを容易に把握することができ、大変便利です。

■いつどのような維持管理が行われたかを図面に記録する「情報更新図」
・情報更新図は点検や修繕等を行った後、その概要を一つの図面に書き加えて蓄積しておくものです。
・どの箇所にいつどのような点検や修繕等が行われたのかを容易に把握することができ、大変便利です。

いえかるて(住宅履歴情報)は、主に【住宅所有者】【情報生成者】【情報活用者】【情報サービス機関】がそれぞれの役割をもって活用しています。

【住宅所有者】
(住宅の所有権を保有する者)
住宅を社会的な資産として認識し、情報を蓄積し、適切に維持管理を行うとともに、住宅とその住宅履歴情報をしっかりと次の所有権へ引き継ぐこと。

【情報生成者】
(住宅生産者、リフォーム事業者、メンテナンス事業者、住宅所有者、住宅履歴情報を生成する者)
住宅を社会的資産と認識し、自らの責任において住宅履歴情報の正確な生成を行い、住宅所有者に確実に渡すこと。住宅所有者自らが情報を生成する場合は、自らがぞの情報を確実に保管すること。

【情報活用者】
(リフォーム事業者、メンテナンス事業者、検査機関、住宅所有者、住宅購入者、不動産鑑定業者、金融機関、保険事業者等、住宅履歴情報を活用して何らかの行為を行う者)
住宅を社会的な資産として認識し、個人情報の保護に配慮しつつ、維持管理、流通等の場面において適切に情報を評価し活用すること。

【情報サービス機関】
(住宅所有者が行う住宅履歴情報の蓄積・活用を支援するサービスを提供する機関)
住宅を社会的な資産として認識し、情報を適切に保管し、将来に引き継ぎ、住宅の長期使用にあたって、住宅履歴情報を活用するために必要な仕組みをもつとともに、住宅履歴情報に関する住宅所有者の啓発や情報の充実に努める。







(34歳・女性)
定期的に我が家の情報を『定期管理報告書』という形でお伝えしていただけるので、 “きちんとお家を管理してくれてる”という安心感があります。

(45歳・男性)
マンションの管理費と比べ月々500円はお得だと思い契約させていただきました。たった500円で維持管理してもらい、国に認められた情報サービス機関に家の情報を蓄積していただくことで更に安心感と信頼感が生まれました。

(25歳・男性)
新築を建てたのですが、どんどんのセミナーを聞いて、子どもたちに残せる家になってほしいなと思い、どんどんを契約しました。

(30歳・男性)
今後、家の不具合など心配でしたが、3年に1度点検に来てくれるので、安心して住んでいます。

住まいの安心と資産価値向上
定期点検からデータベース構築・管理報告まで
月々500円の低価格

住宅履歴情報を管理するいえかるて
初期登録費 28,000円

いえかるてID発行に関して

九州 福岡県内、熊本県内、佐賀県内、長崎県内、宮崎県内、鹿児島県内(離島を除く)
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